【2019年】マヤ・ホークのライブに行ってきた件を科学する【ブルーノート】

「ストレンジャー・シングス」のロビンってなんであんなに魅力的なキャラクターなんでしょうね・・・。(遠い目)

 

どうも、ネロです。

 

本日取り上げるのは「ストレンジャー・シングス」でロビンを演じた女優、マヤ・ホークの来日公演についてです。

 

 

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we would let robin call us a dingus any day of the week

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「ストレンジャー・シングス」といえば言わずと知れたNetflixの超人気ドラマですが、そんなストレンジャー・シングスでシーズン3から登場し一気に人気キャラクターとなったのがマヤ・ホークが演じるロビンなんですよね。

 

そんなロビンを演じているマヤ・ホークですが、実は女優以外にも歌手としての顔も持っているのです・・・!

そして2019年11月、なんとマヤが日本に歌手として来日を果たしブルーノート東京でライブを行ったのですよ!!

 

一体どんなライブを披露してくれたのか・・・?

ストレンジャー・シングスのロビンを観て以来すっかりマヤにハマってしまった僕も、彼女を観にブルーノート東京に潜入してきましたのでライブの様子をお届けしていきます。

 

それでは本日の科学スタートです!!

 

プロフィール

 

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“Ah youth youth” -A.C.

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マヤのライブについて書いていく前に、簡単に彼女のプロフィールを確認していきましょう!

マヤは1998年7月8日生まれの21歳。クエンティン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」でお馴染みの女優ユマ・サーマンと超名作恋愛映画「ビフォー・サンライズ」に出演するイーサン・ホークを両親に持つサラブレッド。

 

 

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@therealpeterlindbergh 🖤

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Nice hanging with @gq and talking @blazemovie, @juliet_naked, and @firstreformedmovie in this month’s issue. Link in bio for the interview. Photos by @latourfanny.

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こちらがお母様のユマ・サーマンとお父様のイーサン・ホーク。

見て頂けると分かるかと思いますが、マヤはかなり二人の面影がありますよね。残念ながらユマとイーサンは2004年に離婚となっていますが、二人ともマヤとの関係は良好なようです。(インスタグラムを見てもマヤがユマやイーサンと一緒に映っている写真を確認することができます。)

 

マヤが両親のようにエンターテイメントの世界に飛び込むことになったのは15歳の頃。モデルエージェンシーと契約を結ぶとヴォーグのモデルとしてキャリアをスタート。それ以前から両親と共にレッドカーペットに登場することもあったのですが、その時から「両親にそっくりで美しい!」など絶賛されていたのでまさに鳴り物入りでのモデルデビューとなりました。

 

17歳になると女優としての活動するようになり、19歳の頃にはキャスリン・ニュートンらとイギリスのBBC制作の「若草物語」に出演し話題を呼びます。

 

 

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Jonut

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こちらがそのキャスリン・ニュートンと一緒に写った写真なのですが、この二人はプライベートでもかなり仲が良いことで知られています。(キャスリンもその後「名探偵ピカチュウ」やNetflixのドラマ「ザ・ソサイエティ」などに出演しかなり人気が高まっている女優さんです。)

 

そして2019年にはNetflixの超人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のシーズン3に主要キャラクターのロビン役で出演。同年にはレオナルド・ディカプリオやブラッド・ピット主演の話題作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」にも出演を果たすなどすっかり話題の若手女優になりました。

 

そんなマヤがミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせたのも2019年。(元々音楽の名門ジュリアード音楽院に通っていた経験があったマヤですが、前述の「若草物語」に出演するために1年で中退した経緯がありました。)

 

「To Love a Boy」と「Stay Open」という楽曲で19年8月に歌手デビューを果たしたマヤ。

 

 

 

どことなくノラ・ジョーンズを彷彿とさせるような歌声はかなり中毒性あり。

 

ギタリストで今回一緒に来日を果たしているジェシー・ハリスと共に様々なクラブでライブ活動を行っており、まさにミュージシャンとして成長中のマヤ。

 

女優としては既に多くの注目を集める彼女ですが、今後はミュージシャンとしてもその名を轟かせて行く可能性は大きいのではないかと思います!!

 

ライブレポ

 

 

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【JESSE HARRIS introducing MAYA HAWKE @ Good Music Parlor】昨日ブルックリンパーラーで行われたミニライブ「JESSE HARRIS introducing MAYA HAWKE」の映像が到着!マヤは1stシングル「To Love a Boy」をジェシーのギターだけで日本初披露。集まったファンの目と耳を釘付けにしました。 いよいよ本日より「マヤ・ホーク with ジェシー・ハリス」公演@bluenotetokyo がスタート!NY最前線で活動するバンド・メンバーを従えて、“シンガー”マヤ・ホークの世界を描きます。 ☆MAYA HAWKE with JESSE HARRIS 11.20 wed., 11.21 thu. @bluenotetokyo @jesseharrismusic @maya_hawke #bluenotetokyo #ブルーノート東京

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それではここからは今回の来日公演のライブレポになります。

 

マヤにとって初めて来日公演は2019年11月20日〜21日の2日間に渡ってブルーノート東京で行われました。

(また、新宿のブルックリンパーラーでもブルーノート東京に先駆けてミニライブを行っています。)

 

ブルーノート東京では各日ともに2公演ずつ行っており、全部で4公演を行ったマヤ。

僕が観に行ったのは11月21日21時開演のショー。一番最後の公演でした。

 

会場となったブルーノート東京は2018年に30周年を迎えた老舗のジャズクラブ。

表参道駅を降りて約10分ほど歩いた所にあり、オシャレな音楽に美味しい料理やお酒を堪能できる素敵なお店なのであります。

 

特にドレスコードなどは決まっていませんが、なんとなく服装にも気合いを入れて行ってまいりました。

 

店内に入って受付を済ませると、すでに会場時間をまわっていたのですぐに席へ案内されます。

ちなみに僕が予約していた席はアリーナセンター。その名の通りステージ正面の指定席で、少しステージからは少し距離がありますが全体が見渡せる良席です。(ステージにより近い席を取りたい場合は自由席で予約することになりますが、人気のアーティストの場合は開場前に並んで自由席の良席を争うことになります。)

※座席詳細はこちら:http://www.bluenote.co.jp/jp/floor/

 

※こちらが座席から撮影した写真。

 

席に着くとビールやその日解禁になったばかりのボジョレーヌーボーを注文し、そわそわしながら開演を待つ僕。

楽しみすぎて待ちきれず、前日行われたマヤのライブのレポをネットで観たりしていました。(前日のコンサートを観た方のレポでは、マヤは緊張した様子だったなど書かれておりました。)

 

会場のお客さんはストレンジャーシングスファンかと思われる若い層や、音楽好きと思われる少しご年配の層など様々。

若い層が多いかな?と予想していたので個人的には少し意外な感じでした。(でもマヤがプリントされたTシャツを着ている気合いの入った若い女の子の姿も!)

 

そして21時の開演時間を迎えると、、、

ついにマヤ・ホークが現れましたよおおお!!

 

最初に生でマヤを見た感想としては

顔小さい!

なんかオーラ感じる!!

うわなんかもう天使みたいだわ・・・。

て感じでした。とにかくめちゃカワでした。(ボキャ貧)

 

そんな様子で感動していると演奏は始まりました。

CDで聞いた通りの少しハスキーだけど温かみのある歌声。

そしてなんかもうめちゃくちゃ雰囲気ありました。天性のオーラとでも言いましょうか・・・。

また、登場してすぐは左手の袖のボタンを気にしている様子だったんですが、それも絵になってしまうんですよ。

もう一気にマヤの世界に引き込まれていきました。

 

しかし、そんなオーラありまくりのマヤではあったんですがライブを通して等身大の女の子らしい一面も多く見せてくれました。

 

ぴょこぴょこ跳ねながら歌う様子だったり、MCではバンドのメンバーをイジるような場面も多く見られたり。(前日のライブレポでは緊張していたと書かれていましたが、僕の観た公演ではそんな様子は全く見られずでした。)

曲の始まる前に各メンバーに「次の曲は何について歌った曲か答えて!」と言い、うまく答えられずに困り顔のメンバーをイジる姿は本当に微笑ましかったです。自信なさげに答えるメンバーに対して「ちゃんとマイクの前で話して!」と煽ったり。笑

最後にはマヤ自身が曲について説明する場面もあったのですが、そこでは「私が誰よりもうまく説明できるわ!!」と満面の笑顔で話し始めたのが可愛すぎました・・・。(遠い目)

 

「マヤは2世タレントではあるものの、全く飾った様子がない」と書かれた記事を読んだことがあったのですがまさにその通り。

歌を歌っているときは本当にアーティスティックな雰囲気やオーラを感じさせてくれるのですが、等身大の飾らない姿も同時に垣間見せてくれたように思います。完全にギャップ萌えです。

 

暗いステージでマヤだけに照明が当たる中、ギターの弾き語りでしっとりと歌い上げる姿を見せてくれたかと思えば、最後にはダブルピースを見せてステージを去っていったマヤ。

 

本当に最高でした・・・!

 

僕はこれまで女優としての、もっと言えばストレンジャーシングスのロビンを演じるマヤのファンでした。

しかし!公演終了後には完全にミュージシャンとしてのマヤ・ホークの大ファンになっていました。

 

そしてライブのMCの中で今後のマヤの活動についてギタリストのジェシー・ハリスが話していたのですが、、、

・2020年の3月か4月頃にアルバムをリリースする予定がある

・だから来年もまたきっと日本に帰ってくるよ!

とのことでした。

 

なので今回のライブで演奏していた楽曲たちの多くは20年にリリースするアルバムに収録される予定の曲たちだったようです。

 

2020年が本当に楽しみです・・・!

絶対にまたライブに行くぞおおお!と胸を熱くさせながら帰路についた僕だったのでした。

 

まとめ

そんなわけで本日はマヤ・ホークの来日公演を取り上げてきました。(こちらの写真は今回の来日中にJ-Waveの番組に出演した際のもの。)

 

実は正直なところ、女優としてのイメージが強かったこともあり歌手としての活動は半分趣味みたいな感じでやってるのかなあ・・・なんて想像もしていたんですが、今回の来日公演を観てマヤは才能のあるミュージシャンであることを認識致しました。

 

女優としては既にスターとしての道を歩み始めた印象の彼女ですが、ミュージシャンとしても今後どんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみです。

 

また、来年も来日公演を行うような話も今回の公演中に聞かれましたので、これからどんどん日本に来てもらって日本好きになってくれたらファンとしては本当に嬉しいです。(マヤと仲が良いキャスリン・ニュートンも日本が好きだと以前インタビューで話していましたので、ぜひ二人で一緒に遊びに来てくれたりなんかしたら最高です!)

 

それでは最後に、今回の来日中にマヤが日本食を食べていた様子がSNSにアップされていましたので、その写真をご紹介して本日の科学は終了したいと思います!

 

日本食は好きになってもらえたのか気になります・・・!

 

それでは本日の科学はここまで!

次回をお楽しみにー!!

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