【Netflix】「ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら」を科学する

どうもネロです!

 

本日はNetflixで配信されているNetflixオリジナル作品、「ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら」を視聴した感想を科学していきたいと思います!(感想を科学という意味不明な日本語に対するツッコミは受け付けません)

 

この作品、レビューサイトだとめちゃくちゃにこき下ろされてたりするんですが、、、

個人的にはそんなに嫌いではなかったんです。笑

 

どうしてそんなに嫌いじゃなかったの?

一体この作品の何が良かったのでしょうか・・・!?

そんな部分を思いのままに書きまくりますので、ぜひぜひチェケラしていってください。

 

それでは科学スタートです!!

 

作品概要

☆あらすじ

www.youtube.com

さえない中年銀行員がかつての親友によって死を偽装することに。そこから人生は一変し豊かで幸せな人生が待っているかと思いきや、事態は思わぬ方向に進んでいく・・・!

 

主演は「50回目のファーストキス」や「ウェディング・シンガー」などの出演で知られるコメディ俳優のアダム・サンドラーと、90年代に「サタデー・ナイト・ライブ」に出演して一躍人気者となったデヴィッド・スペード。

 

アダム・サンドラー

“It’s too damn hot for a penguin to just be walking around here.” Billy Madison

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デヴィッド・スペード

Did @sternshow today. He was great as usual. Try to catch a rerun. #garyyyyyy

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アダム・サンドラーの作品はいくつか見たことがあったのですが、デヴィッド・スペードはこの作品で初めて知りました。でも、デヴィッドが冴えない中年役を熱演していて面白かったです!

 

ストーリーの雰囲気としては「ハングオーバー」なんかに近かったように思います。とにかく何も考えずに笑えるハチャメチャコメディー系です。ただ、ストーリーの中には意外とハッとさせる場面や、ほっこりするような部分もあり、よくできた映画だったのではないでしょうか。

 

Netflixのオリジナル作品ということですが、全く劇場で公開されている映画と遜色ありません。出演者も豪華ですし、ものすごくお金をかけてしっかり作っている作品です。

 

それではここから下はネタバレ含む感想いきたいと思います!

 

感想(ネタバレ含む)

いやあ〜、良い意味でバカな作品でしたよこれは(笑)

 

それでもってただバカなだけではなく家族愛がストーリーの中に散りばめられていたのはこの作品に良いスパイスを加えてくれたように感じました。

 

主人公の一人であるチャーリー(デヴィッド・スペード)は冴えない中年銀行員でしたが、この設定は冴えない中年教師が麻薬を作るようになる「ブレイキング・バッド」を連想させました。また、そんなチャーリーが危険な橋を渡っていくようなところも似ていますよね。まあ、話の展開は全く違いましたが(笑)

 

そしてチャーリーの友人であるマックス役を演じていたアダム・サンドラーも良かったです(笑)

彼のハチャメチャっぷりが作品の面白みを増してくれたことはまちがいないでしょう。

 

また、最後に拷問のシーンがありましたが、なかなか残酷なシーンでしたよね。でも、それをしっかりと笑いに変えたあたりはさすがアダムといった感じでした。

 

そして黒幕だったヘザー役を演じたのはポーラ・パットンという女優さん。いやあ〜、彼女めちゃくちゃセクシーで綺麗でしたね・・・!!

 

ポーラ・パットン

#fashiondiaries #whitetop by @cengizabazoglu @vvvmagazine #mondaymotivation

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また、彼女と映画の終盤に見事なキャットファイトを見せてくれたベッカ役を演じていたキャスリーン・ハーンは個人的に今回プチブレイクしました(笑)

 

キャスリーン・ハーン

#kathrynhahn at 2016 Billboard Music Awards #bma Please like, comment & #follow 😃

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最初は狂った女性なのかと思いきや、実はマックスの妻だった彼女ですね。

 

キャスリーン・ハーンについて調べてみると、多くの作品に出演していてかなり実力派のコメディ女優さんだったようです。主役を務めることはあまりないようですが、多くの有名作品に出演しています。名脇役といった感じですかね。(ベン・スティラー主演の「Life!」や昨年公開された「トゥモローランド」などに出演しています)

 

物語の終盤にマックスが実は癌で、家族のために戦っていたことが明らかになりましたが僕は全くその展開を予想できていなくてなかなか驚きました。皆さんは気づけていましたか?

 

確かにマックスがプールサイドで具合が悪そうにしていたあたりや、彼の子供の写真が冷蔵庫に貼ってあったところで展開を予想できた人は多そうな気もします。

 

何より怒り狂っていたキャスリーン・ハーンの言葉が実はなかなか重みのあるものだったというところは良かったです。

 

あとは敵キャラも魅力的でしたね。背の高いドイツ系の体操選手的なやつは結局最後に変態と化したのが面白かったですし、実はFBIだった彼も頑張ってる感じが好印象でした(笑)

 

そして物語がハッピーエンドだったのも個人的にはポイント高かったです。ご都合主義だと批判される方もいるかもしれませんが、個人的にはやっぱりこういった映画では単純にハッピーになった方が鑑賞後の爽快感が増します。

 

てなわけで、「ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら」は100点満点ではありませんが、期待を決して裏切らない平均点をしっかり取ってくるような作品だったのではないかと思います。

 

 

まとめ

さあ、本日はNetflixオリジナル作品である「ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら」の感想を科学していきましたがいかがだったでしょうか。

 

この作品に限った話ではありませんが、Netflixオリジナル作品って普通に映画と変わらないクオリティですよね。

 

僕の周囲でもアマゾンプライムやNetflixの加入者数は着実に増えてる感じがあるので、若者はテレビではなくこういったネット配信の番組に流れていっているような気がします。

 

また、Netflixのオリジナル作品はこれ以外にも面白いものがたくさんあります。まだまだ僕もチェックできていないものが多いんですが、今後いろいろと記事にしていきたいと考えていますよっと。

 

そんなわけで今回の科学はここまで!

それでは次回をお楽しみに!ネロでした!

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