【Netflix】マニアックを科学する【エマ・ストーン】

どうも、ネロです!

 

本日はNetflixで配信されるやいなや大きな話題となった「マニアック」という作品を取り上げます。

 

どうしてこの作品がそんなに話題になったのかと言いますと、ララランドなどで知られるエマストーンが出演しているからなんです。

 

僕もエマストーンのことが特別好きというわけではないのですが、彼女ほどのビッグネームが出演しているなら・・・ということでこの作品を鑑賞しちゃいましたのでドラマの概要海外の反応観賞後の感想などでまとめていきます!

 

どんなドラマなの?

 

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Try to answer with an emotion.

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【あらすじ】

家族との関係に悩むアニーと、統合失調症に苦しむオーウェン。非常に怪しげな新薬の治験に参加することで出会った2人は、治験を通じて薬が脳に見せる不思議な世界を共に体験し、困惑しながらも関係を深めていきます。しかし、その治験は計画通りには進まず想定外の出来事が2人を待ち受ける・・・!

 

この作品はキャリー・フクナガという人が監督を務めています。

 

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Cary Fukunaga said WHAT?! #CaryFukunaga #TheySaidWHAT #ClickHole #Wow

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名前からも分かるように日本にルーツを持つ監督さんで、北海道に半年ほど住んでいたこともあるようです。(見た目はほとんど日本人って感じしないですが・・・)

新進気鋭の監督で、2020年に公開となる007シリーズのメガホンを取ることも決まっています。

写真を見て分かる通り、かなりのイケメンさんなので「キャリー・フクナガ」で検索すると大体イケメン監督として紹介した記事が確認できますね。笑

 

そしてそしてもはや説明不要かもしれませんが、主要人物の1人であるアニーを演じたのはエマ・ストーン

 

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It’s just very hard to say no to me.

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アメイジングスパイダーマンでヒロイン役を務めたり、ララランドで主演女優賞を受賞するなど、世界で今最も旬な女優の1人といっても過言ではない彼女。

美しい見た目に加えて、実力派と呼べるその確かな演技力が魅力の女優さんですね。

 

そんな彼女がNetflixで配信される作品に参加すると聞いてかなり驚いたのですが、監督のキャリーさんが「俺氏、エマ主演で作品撮ってみたいでござるww」と思い試しにエマに声かけてみたら、エマも「え、この監督前から興味あったんだけど。大草原不可避ww」的な感じで出演が決まったようですね。(口調が二人とも2ちゃんねらー風なのに深い意味はありません。笑)

 

そしてエマと一緒に主演を務めるオーウェン役はジョナ・ヒルという俳優さん。

 

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Every mistake I’ve ever made started with “it’s too good to be true.”

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日本ではそこまで知名度が高くないような気もするんですが、ブラッドピット主演の「マネーボール」やレオナルドディカプリオ主演の「ウルフオブウォールストリート」でアカデミー賞の助演男優賞に2度もノミネートされている実力派です。

また、ジョナヒルといえばコメディー作品もかなり得意にしている俳優さんで、チャニングテイタムとW主演している「21ジャンプストリート」などの作品ではかなり体を張った笑いを提供してくれています。(個人的にはこのコメディーのイメージが強いですね。笑)

 

そんなわけでこのマニアックという作品は、新進気鋭の監督さんが実力派の役者2人を主演に据えて製作したというわけです。

 

また、主演の2人以外にもキャストについて言及するなら、エマ演じるアニーの妹役で出演しているジュリア・ガーナーは個人的に結構注目している女優さんです。

 

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Loved spending the day with these beauties @bobbyeliot @jennakristina 🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

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端役での出演が多い女優さんなんですけど、ステキな髪型と少し童顔な可愛らしい顔がものすごく印象に残るんですよね。

ウォールフラワーという作品で僕は彼女のことを知ったんですが、彼女の出演シーンはわずか数秒だったにも関わらず、強く印象に残った彼女のことを帰宅後ググったという過去があります。笑

マニアックでもものすごく出番が多いわけではありませんが、本作でも強い存在感を示していたように思います。

 

そしてそして日本人が出演しているのもこの作品の特筆すべき点ですかね(笑)

特に目立っていたのがこの人、神田瀧夢

 

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My name is Dr. Robert Muramoto. I enjoy science. I believe in ecstasy.

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アメリカのリアリティ番組で司会を務めたという異色の経歴を持つ彼は、アメリカのドラマや映画にもちょこちょこ出演しているようです。

このドラマの中ではこの人が関西弁を話すシーンなんかもあり、日本人は間違いなく「ファッ!?」ってなります。笑

 

海外の反応(ネタバレなし)

色々と話題になった本作なので、SNSでも色々な反響を確認することができました。

ということで、海外の反応をネタバレなしでちょっと確認してみましょう。

 

訳)マニアックは本当にどっぷりとその世界観に浸かるコトができるよ。エマストーンとジョナヒルはただただ最高だった。マジでいますぐ見た方がいいよ。

 

訳)マニアックは間違いなく21世紀の最高に素晴らしいドラマの一つだった。ワオ、ただただ言葉をなくしてしまったわ!!

 

訳)私は真剣にみんなにマニアックを勧めたい。最初から最後まで見るに値するし、現在ネットフリックスにおける最高の作品なのは間違いないね。物語の中ではジョナがポストマローンそっくりな格好をしてるんだけど、スゴい良かったよ。それにジョナとエマが結婚してる設定のエピソードもあった!

 

訳)マニアックは私のことをメチャクチャ混乱させたわ。

 

訳)マニアックは最高に良かった。どれだけ良かったか言葉を探すのが難しいよ。今まで見てきたSF作品の中でベストなのは間違いないね。何かにこんなに夢中になったのは久しぶりだよ。

 

訳)メチャクチャ混乱しちゃって何に混乱してるのかも説明できないの。誰か助けて。

 

訳)マニアックすごく気に入ったわ。このドラマのことばかり考えてる。

 

訳)マニアックをもしみようと思ってるんだったら、これは見なくてもいい作品だよ。最初は良い感じで始まるんだけど数話み進めると酷くなっていくよ。俺は結末がどうなるのかだけを確認することにするね。

 

訳)今日早く寝ようと思ってたんだけど、マニアック見始めちゃって見終わるまで眠れなそうな予感。

 

まあ、ざっと並べてみましたが、「絶賛のコメント」と「見たけど意味がわからなかったというコメント」、「終盤が良くなかった」などのコメントが見受けられました。

 

それでも大多数が絶賛のツイートだったので、海外での評価は概ね好評と言えるでしょう。

また、アメリカの大手レビューサイトIMDbでも記事執筆現在10点満点中8.3という高い評価になっていました。

 

感想(ネタバレあり)

 

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You’re a force of nature, that’s why I married you.

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ここからはネタバレを含む僕の感想を書いていきます。

これから視聴するという方は気をつけてください・・・!

 

単刀直入に言うと、そこそこ面白かったです。笑

 

第1話から僕は一気に引き込まれてしまいました。

特に序盤では主役のアニーとオーウェンが持つトラウマにも興味を持ちましたし怪しげな治験を行う研究グループが一体何者なのかという部分が気になりましたね。

 

そしてこの物語の面白いのは薬の投与を通じてアニーやオーウェンの見る世界が毎回変わるというところですね。

飽きることなく、毎回新鮮な思いで作品を見ることができたと思います。その世界というのがかなりヘンテコなんですけど、物語によりミステリアスさ加える良いエッセンスになっていたのではないでしょうか。

(このヘンテコさを受け入れられるかどうかで、この作品に対する評価はかなり変わってきそうな感じもしますが・・・。)

 

また、最初はなんだこりゃ?と思うそのストーリーも、物語を通して見ると非常に分かりやすいものだったように感じます

なんだかよく分からない治験が登場するので最初はストーリーの理解がぼやけてしまいますが、結局のところこのドラマは過去のトラウマに苦しむ主人公たちが治験を通じてトラウマを克服するまでを描いているんですよね。それと並行してその治験のシステムやコンピューターの謎を描くという感じでしょうか。

 

ただ一方で少し残念だった部分を書くとすれば、薬を投与されて主人公たちが見る世界というのが面白いような面白くないような・・・という微妙なクオリティーだったんですよね。

個人的には第4話で描かれたセバスチャン毛皮店のストーリーはワクワクしながら見れたんですが、それ以外のストーリーは「うーん」って感じでした。(きっとエマ・ストーンのファンの方なら、色んな世界観で描かれるエマの姿が見れて楽しめたのではないかと思うのですが・・・)

 

まあそれでも主演のエマとジョナをはじめとする出演者の熱演もあり、作品自体は結構楽しめたと感じています。

本当に独特の世界観で描かれる作品なので好き嫌いは分かれると思いますが、友人にオススメかどうか聞かれたらこの手の作品がイケる口か確認した上で一応勧めると思いますね。笑

 

まとめ

 

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Maybe we should stick together. Might be safer that way.

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そんなわけで今回はNetflixで配信されている「マニアック」という作品を取り上げてきましたがいかがだったでしょうか。

 

このドラマのタイトルにもなっている「マニアック」という言葉ですが、知っているようでその意味をちゃんと分かっていないなあと思い、作品観賞後にネットで意味を調べてみました。

 

色々と検索してみたのですが、まとめると「特定のモノやコトに非常に精通している」というのが日本で広義に知られているマニアックの意味のようです。

ただ、言葉としては「躁鬱」という意味も持っているようで、「病的なまでに何かに執着・熱狂する」などのネガティブな意味合いで海外では使われるようですね。

 

エマ・ストーン演じるアニーは亡くなった妹に強い執着を持っていましたし、ジョナ・ヒル演じるオーウェンは自律神経障害を患っていましたね。それに治験を行う研究員たちは明らかにそのシステムや治験の成功ということに病的な執着を持っていました。

そういった点を踏まえてこの作品のタイトルはマニアックになったのかもしれないですね。

 

それでは本日の科学はここまで!

次回をお楽しみに〜!!

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