一番彼氏にしたいディズニープリンスは誰なのか科学する

 

あーあ、私の王子様はどこにいるんだろうなあ・・・?

そんな風にお考えのそこのあなた!

 

どうも、ネロです。

 

女の子なら誰だって、いつか自分の前に現れるであろう王子様のことを考えてしまいますよね。

 

ITベンチャー企業のイケメン社長?

大手メーカーや五大商社のエリート社員?

それとも生まれながらのサラブレット、財閥の御曹司?

 

いえいえ、そうじゃないでしょうが!!(憤怒)

思い出してみてくださいよ、あなたが幼かった頃を!

きっとみなさんが思い描いた王子様は、映画の中に登場したディズニーのプリンスたちでしょうが!!

 

そんなわけで今回は、僕が考える彼氏にしたいディズニープリンスをランキング形式でご紹介していきます。

「え、なんで男のあんたなんかに彼氏にしたいディズニープリンス紹介しなきゃいけないの?」と思った方もいるかもしれません。

 

しかし、今回の企画のポイントは男である僕が彼氏として勧めるディズニープリンスという部分なのです。

 

考えてみてくださいよ、男友達が「俺良いやつ知ってるんだけど良かったら会ってみない?」的なこと言ってきたらどうです?

同性で色々な部分を理解しているであろう男友達が勧めてくる相手となれば、信頼できる感がグッと増してこないですか!?

 

つまり・・・

僕があなたの男友達となり、良い男を紹介してくれる的なノリで読んでいただきい記事なのでございます!!(錯乱)

 

なかなかカオスな企画ではございますが、とりあえず本日の科学もスタートです!

 

選考基準と対象プリンス

それではまずここで対象となるプリンスと選考基準を明確にしましょう。

 

対象となるプリンスは以下の通り。

 

参加男性一覧

・プリス王子(白雪姫)

・プリンス・チャーミング(シンデレラ)

・フィリップ王子(眠れる森の美女)

・エリック王子(リトル・マーメイド)

・アダム王子(美女と野獣)

・アラジン(アラジン)

・ジョン・スミス(ポカホンタス)

・シャン隊長(ムーラン)

・ナヴィーン王子(プリンセスと魔法のキス)

・フリン・ライダー /ユージーン・フィッツハーバード(塔の上のラプンツェル)

・ハンス王子(アナと雪の女王)

※カッコ内は出演作品

 

今回は上記の11名を選考対象としていきます。

 

続いて評価基準について。

良い男かどうかを判断する基準は色々あるとは思いますが、今回は以下の三点を評価基準としていきます。

 

  1. 性格
  2. デート
  3. 周りの評価

 

まず一点目の「性格」について。

ざっくばらんに、付き合ったらどういうタイプなのかを分析していきます。

彼氏といっても「尽くすタイプ」「メンヘラタイプ」「亭主関白タイプ」などなど・・・様々なタイプがいますよね。

それぞれ好みのタイプがあるとは思いますが、僕が皆さんにオススメしたいのは「頼りがいがあって優しいタイプ」。

これを一つの基準にして評価していきたいと思います。

 

次に二点目の「デート」について。

それぞれのプリンスの性格や行動パターンを元に、どんなデートをしてくれるかを想像してみます。

かなり僕の主観が強くなってしまうかとは思いますが、想像したデートを「楽しいか・素敵かどうか」の観点から評価していきたいと思います。

 

最後に三点目の「周りの評価」。

ここで言う「周り」とは友人や親を意味しています。

自分が好きなら問題ない!とは言っても、なんだかんだで友人や親の評価も気になりますよね。

そんなわけで、友人や親からも高く評価されるような社交性や常識を身につけているかどうかなどについても加点の対象にしていきます。

 

結果発表

評価対象となるプリンスと評価基準を明確にしたところで、早速ランキングに移っていきましょう!

 

☆ランク外 ハンス王子(アナと雪の女王)

いきなりですが、まずはランク外となってしまった残念なハンス王子。

ご存知の通り「アナと雪の女王」に登場する彼ですが、皆さんもアナと同様ハンス王子に対してストーリーの序盤は「なんて素敵なプリンスなんだ!」と思ったことでしょう。しかし、十三人兄弟の末っ子として育った彼は王子となる権利を持たず、王位のためにアナと婚約を目論んだ性格のひん曲がったとんでもない男だったのですよね。

しかし、、、あのアナを欺いたあの手口は評価に値するのではないかと思うのです。実際のところ、ハンス王子はヴィラン(悪役)でありながらプリンセスと一緒に歌を歌ったという希有な経験を持つ唯一の存在。頭の良さや状況・相手に応じて性格を使い分けるそのスキルは完全に仕事のできる男です。きっと親や友人に紹介した際には完璧な彼氏を演じてくれるでしょうし、素敵なデートをプロデュースする能力も高いのではないかと考えられます。そんなプラスの要素を加味しますが、それでもやはり性根が腐っているのは致命的なマイナスポイント。そんなわけでハンス王子についてはランク外と致します!!

 

☆第10位 アダム王子(美女と野獣)

王子という立場を使って思うがままに遊びまくっていたら野獣に変えられてしまった「美女と野獣」のアダム王子。野獣の姿に変わったら完全にニートとなり使用人たちに当たり散らしていましたね。ベルのような聡明で頭の良い美女が更生させてくれたからこそ良いものの、普通だったらこんなにうまく物事進まねえからな・・・!男性としての評価は低めです。(嫉妬)

劇中の中でベルとダンスをする素敵なシーンを思い浮かべてみても、結局のところ周囲のサポートがあったからこそうまくいったのであって、自分1人では何もできない事実が露呈してしまっています。これでは理想のデートなんて程遠いですね。

素直になれなかったり不器用なところが「可愛い!」と評価されることもあるかもしれませんが、他の王子達と比べてしまうとどうしても見劣りするので今回のような順位付けとなりました。周囲からの評価についても言わずもがなですな・・・。

 

☆第9位 ナヴィーン王子(プリンセスと魔法のキス)

※こちらの動画は映画のラストシーンとなりますのでネタバレ注意です。

「プリンセスと魔法のキス」に登場するナヴィーン王子は自信家でナルシストなおぼっちゃまタイプ。親からは勘当されて一文無しになってしまい、「世間知らずのお金持ちがっ!」「無責任で役立たずの女たらし」などお相手のティアナから罵倒されてしまう残念な王子様です。劇中ではしっかり者のティアナに感化され良い方向に変わっていましたが、僕はシビアに彼を判断します。(真顔)

イケメンで遊び人タイプな性格は友人や両親に紹介してもマイナスポイントでしょう。また、調子に乗って周囲の人間全員にお酒を奢ろうとする散財ぶりや自慢話が多い姿も劇中では確認できます。その結果として召使いだった男がナヴィーンに嫌気がさして敵となってしまうというまさに自業自得。ディズニープリンスの中でも屈指の性格の悪さを誇っていると言っても過言ではないでしょう。一方で遊び人なだけあってデートについてはポジティブな評価です。音楽やダンスを愛し、金に糸目をつけぬ散財ぶりは楽しいデートを演出してくれること間違いなし。危険な恋を求める方にはおすすめのプリンスですね。(すっとぼけ)

 

☆第8位 ジョン・スミス(ポカホンタス)

新大陸にやって来て早々に現地人女性に恋をして危険を顧みず恋愛道を猪突猛進していった男ですね。

長めの金髪をなびかせて、冒険家らしいガッチリとした体格をしているジョンはまあ所謂正統派イケメンってやつですね。また、一緒に船に乗っていた仲間たちからは一目置かれながらも慕われていて好印象です。人当たりもよく誠実な人柄は誰からも好かれると思うんですが、やはり気になるのは前述の通り恋に盲目な部分でしょうか。禁断の恋だと分かっていたにも関わらず現地のプリンセスとの恋に落ちるジョンは正直あまり信用できないように思います。付き合い始めたばかりの頃はきっと情熱的に愛してくれるでしょうし、彼女が望むことをなんでも叶えようとしてくれるでしょう。(ロマンチックで素敵なデートもしてくれるでしょうとも・・・!)でも、禁断の恋に燃えちゃうってことは基本恋愛体質です。言い換えればメンヘラ体質なのです!!きっと、すぐにまた新たな恋に突っ走っていってしまうでしょう・・・。

 

☆第7位 シャン隊長(ムーラン)

「ムーラン」に登場するシャン隊長は父親の死という悲劇的な出来事が起きても不屈の精神で前に進もうとする強い人物。また、リーダーたる資質を持ち合わせた男性であることも特筆すべき点ですね。同じ部隊の仲間達からはリーダーとして強い信頼を勝ち得ていましたし、ムーランが男だと分かった時にも「処刑すべき」という周りの意見に流されることなく、追放という形で彼女を救う冷静な判断を行なっています。(間違いなく将来出世が期待できる将来有望な男性です。)そんな彼なら安心して両親にも紹介できますよね。

デートについては劇中でそれっぽい描写が全くないので評価がなかなか難しいのですが、いたって普通な可もなく不可もなくなデートをしてくれるようなイメージを勝手に持っています。真面目な性格が故に、あまりサプライズやロマンティックなデートは期待できないかもしれません。

 

☆第6位 プリンス・チャーミング(シンデレラ)

王子様といえばこの人!とも言うべき「シンデレラ」に登場するプリンス・チャーミングがここでランクイン。

キッチリと整えられた髪に端正な顔立ち。清潔感のある身なりはまさにプリンスという感じですね。紳士で温厚な性格は友人や親に紹介するという点においては非の付け所がなく、まさに完璧な彼氏といえます。

それではそんなプリンス・チャーミングはどんなデートをするのでしょうか。裕福な家庭でおぼっちゃまとして育った彼ならば、高級車でのお迎えに、おしゃれで素敵なレストランが待っていると思います。きっと申し分ないデートを考えてくれるでしょう。しかし、シンデレラを好きになった経緯はあまりにも簡単で、一度踊っただけで完全に恋に落ちてしまっています。プリンス・チャーミングは恋愛体質で惚れっぽい人物なのかもしれません。また、シンデレラが落とした靴を拾って彼女を見つけ出そうとする粘着ぶり。ちょっと危険なストーカー気質や狂気を感じてしまう部分もあったので、順位は控えめに6位とさせて頂きます。

 

☆第5位 アラジン(アラジン)

周囲から「ドブネズミ」と呼ばれるほど貧しい暮らしをしていたアラジンですが、非常にハングリー精神が強く貧しい現状を変えたいと考えています。一方で心優しい性格があることも特筆すべき点で、お腹を捨てた子供に盗んだパンを与えるシーンも劇中では印象的でした。

そんなアラジンは憎めない人たらしタイプなので、友人に紹介しても評価は高めでしょう。しかし貧しい出自が原因で親からの評価は別れてしまうのではないかな・・・とも思います。(アラジンのことをよく知ればきっと誰だって好きになると思いますが、第一印象は他のプリンスと比べ評価低めになってしまうかもしれないですね。)

デートに関して言うと、劇中の空飛ぶ絨毯のシーンを思い浮かべればわかる通り素敵なドライブデートにでも連れて行ってくれそうです。しかし、僕が懸念するのは彼のハングリー精神の強さ。「現状を抜け出したい」、「もっと成功したい」という思いが強いアラジンは、きっと休日を犠牲にしてでも仕事に精を出し、楽しみにしていたデートが流れてしまうのではないでしょうか。結婚後は良いATMになってくれるかm・・・

 

☆第4位 プリス王子(白雪姫)

白雪姫という超有名作品に登場するプリンスでありながら、どこか印象が薄いような気がするプリス王子。悪くいってしまえば没個性的なのですが、まさに多くの方がイメージするプリンス像(イケメン、清潔感、優しい、紳士など)を地で行くのがプリス王子だと僕は考えます。でも映画の最初と最後にしか出番がない。

しかし、作品を観てみると意外にもゴリゴリ系であることが分かります。歌を歌っている白雪姫の隣に突然やって来て一緒に歌い出したり、それに驚いて逃げる白雪姫に対していきなり愛の告白的な歌を歌い出したり。紳士的な男ではありますが、なかなかのやり手です。この少し強引とも思われるプリス王子のプレースタイルは一部の女子にはかなり高評価なのではないでしょうか。デートについても紳士的でありながら、リードする部分はしっかりリードしてくれるはずなので高評価です。親や友人からの評価も非常に高いのではないかな・・・と考えたのですが、完璧すぎるが故に少し人間味に欠けるところが逆によろしくないのではないかと個人的には思います。順位は●位とさせて頂きましたが、バランスの取れた総合的な評価がとても高いプリンスです。でも映画の最初と最後にしか出番がない。(二度目)

 

☆第3位 フィリップ王子(眠れる森の美女)

作品をご覧いただいている方ならご存知かと思いますが、フィリップ王子はプリンスとは思えないくらいヤンチャなタイプ。今風に言うならば、陽キャでチャラい雰囲気です。

森の中で素敵な歌声を響かせるオーロラ姫にコッソリ近づいていきなり一緒に歌って踊ったり。婚約者がいるにも関わらず「パパごめーん!他に好きな人ができちゃった!(にっこり)」の一言で婚約を破棄しようとしたり。意外とめちゃくちゃです。笑

それでも明るい性格は劇中でも魅力的に描かれており、周りの人から好かれる人気者タイプであることは明らか。友人や家族に紹介しても好印象を与えることは容易に想像できます。そして陽気で楽しいおしゃべりで、何をするにしても彼と一緒なら楽しいデートになりそうなイメージもあり高評価となっております。

 

☆第2位 ユージーン(塔の上のラプンツェル)

「塔の上のラプンツェル」に登場するユージーン(フリン・ライダー)はオフィシャル設定で26歳。他の多くのプリンスが18歳前後であることを考えると少し年齢高めの王子様です。一方で、劇中ではラプンツェルと出会うまでは泥棒まがいのことをしており、正直友人や両親に紹介するとかなり厳しい評価を受けることは間違い無いでしょう。周囲の「あの人はやめた方が良いって・・・」という声が今にも聞こえてきそうです。

ただ、そうは言ってもユージーンだってプリンスなのですから悪い部分ばかりではありません。一説によるとユージーンのイケメンフェイスは折り紙つきで、ディズニーの女性スタッフが彼のキャラクターデザインを考えるにあたり「Hot Man Meeting(私の考える最強のイケメン会議)」を行ったとか。そして性格は自信家でナルシストな面を記載されることが多いですが、ものすごく一途で常にラプンツェルの幸せを一番に考えている姿にキュン死にする女性は後を絶たないでしょう。

「塔の上のラプンツェル」の劇中で空にランタンを飛ばす幻想的なシーンが登場しましたが、このことからも分かるようにロマンティックなデートの演出には人一倍長けているのがユージーンの特徴と言えるでしょう。(綺麗な夜景とか見せてくれて、冗談っぽく「どう?俺のデート最高だろ?」って言ってくる姿が想像できすぎて辛い。きゅん♡)

 

☆第1位 エリック王子(リトル・マーメイド)

栄えある第一位に輝いたのは「リトルマーメイド」に登場するエリック王子です。エリック王子はまさに海の男。船に乗って冒険に出たり、沈没しそうになり燃え盛る炎の中へ犬を救いにいくなど非常に勇敢なお方でございます。そしてルックスについても言及すると、アリエルが劇中で一目見て恋に落ちるほどのハンサムフェイスです。

そして劇中では王子様でありながら誰にでも気さくで優しく接する姿が描かれており、老若男女問わずみんなに好かれる性格だということが分かります。(誰に紹介しても問題なし!)また、人間に変身し声を失ったばかりで戸惑うアリエルのことを優しく介抱しお城に連れていってあげるあたりも素敵な男性像そのもの。また、デートに関しても馬車にダンスにボートに何でもいけちゃうユーティリティープレイヤーな姿が劇中で描かれていることに加え、声の出ないアリエルと2人きりでも楽しいおしゃべりを展開しています。

エリック王子こそ、一番彼氏にしたい万能の王子様なのであります!!

 

まとめ

さあそんなわけで今回は彼氏にしたいディズニープリンスを真剣に考えてみましたがいかがだったでしょうか?

 

プリンセスと比べるとあまりスポットの当たることが少ないプリンスですが、こうして分析してみるとそれぞれ異なる性格や個性があることが分かりました。

 

また、最近の作品に限って言えば、意外とプリンスとプリンセスの性格がうまいことかみ合っているような気がします。

 

例えば、、、

・わがままでニート気質なアダム王子と、読書家でしっかり者のベル

・向上心は強いものの夢見がちなアラジンと、頭が良くてしっかり者のジャスミン

・責任感が強く頼り甲斐があるエリック王子と、反抗期気味なアリエル

・おぼっちゃまで無責任なナヴィーン王子と、自らのレストランをオープンさせようと励むしっかり者のティアナ

・社会経験豊富で意外としっかりしてるユージーンと、好奇心旺盛でやんちゃなラプンツェル

などなど・・・。

 

そして今回はランキング形式で各プリンスを紹介してはきましたが、結局のところ誰が一番あなたに相応しいプリンスなのかはあなた次第になりますよね。あなたの性格やタイプによって、一番マッチするプリンスも変わってくると思います。

 

今回ご紹介した順位が低くなっていても、ディズニープリンスは皆魅力的な男性ばかりです。あなたにとっての王子様は誰なのか今回の記事を見ながら考えて頂けますと幸甚でございます。(だけどハンスお前はだめだ。)

 

そして当たり前ですが、この世界には今回ご紹介したディズニープリンスたち以上に色んなタイプの男性がいます。

 

あなたが将来結ばれる相手は、一体どんな人なのでしょうか?

 

いつかきっと、あなたにとって最高のプリンスが現れることを祈って、白雪姫に登場する「いつか王子様が」という曲の動画を貼り付けて今回の記事を締めたいと思います。

 

 

それでは本日の科学はここまで!

次回をお楽しみにー!

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