【ミサモ】ハイタッチ会のミナが神対応だったので語らせてほしい【Masterpiece】

推しに会える喜び。

 

これは経験した人にしか分かりません。

 

ONCE暦も気付けば5年近く経っている僕。もちろん過去にハイタッチ会に参加したことがあり、その喜びを知っているのであります。

 

本当に一瞬なんです。推しとハイタできる時間って。

 

時間にして1〜2秒あるかないかくらいですかね…。

 

でも、その数秒の為に僕たちオタクは多くの物を捧げるのです。

 

そんなわけで今回はミサモとしてデビューミニアルバム「masterpiece」をリリースしたTWICEのミナ・サナとハイタッチしてきた体験談を記事にしていきます。(2023年8月25〜27日に実施されたハイタッチ会です!)

 

大阪会場と東京会場の2カ所に参加してきましたので、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです!

 

久々のハイタッチ!前回の雪辱を晴らす!?

 

今回実施されたハイタッチ会はコロナ禍になって以降、初めて実施される対面イベントでした。

 

コロナ禍の間はオンラインハイタッチ会という形で同様のイベントが行われていましたが、推しと直接会える機会というのはなかったんですよね。

 

僕も最後に対面のハイタッチ会に参加したのは2019年のこと。

 

その時のハイタッチ会が僕にとって初めてハイタ体験。ナヨンとのハイタッチだったのですが、そのあまりの美しさに言葉通り度肝を抜かれてしまいました。

【TWICE】ハイタッチ会に行ってきた件を科学する【ナヨン】

 

それから3年半の月日が流れ、久々にやってきた対面ハイタッチの機会。

 

何を着るとか、何を持っていくかとか色々悩むんですが、1番悩むのは「何を話すか」です。

 

前回の対面ハイタッチ会でナヨンに会った時は事前に韓国語でかける言葉を用意していたんですが、緊張しすぎて頭が真っ白になりました。

 

その結果、苦し紛れに「ファイティン…」と控えめにお声がけする形になりました。(一生の不覚っ!!!!!)

 

でも今回ハイタッチする相手はミナとサナ。2人とも日本人なわけです。

 

日本語なら前回の韓国語よりハードルは低いはず!!

 

しかも今回僕はミナ×2回、サナ×1回と合計3回のハイタッチに臨みます。

 

つまり、失敗してもリベンジのチャンスがすぐ訪れるのです!!!

 

コロナ禍の間、僕だって無駄に時間を過ごしていたわけではありません。

 

再びやってくるであろうハイタッチ会に向け、心を整え続けてきたのです…!!(ほんまかい!)

 

そうして迎えたハイタッチ会当日。

 

整いまくった強い心を手土産に、僕はミナ・サナに会いに向かったのでした。

 

8月26日大阪会場!ハイタッチまでの流れ

 

さあやってまいりました大阪。

 

会場となったのはインテックス大阪。

 

ここではミナとの1回目のハイタッチを行います。

 

ハイタッチ会スタート時の舞台挨拶も行われるという情報を手にしていたので、イベント開始の40分ほど前に会場に到着しました。

 

ハイタッチ会に行ったことない人だとあまり舞台挨拶って馴染みがないかもしれませんが、イベント開始時にメンバー全員が登場し前方の舞台で「今日はよろしくお願いしまーす。」的なトークをする時間があるのです。(時間にして1分ちょっとぐらいですかね、、、)

 

なのでハイタッチ券を持っていないメンバーのことも、ステージ越で距離はありますが拝むことができるんです。(この舞台挨拶の為に早朝から並び最前列を確保する気合いの入ったONCEもいらっしゃいます。)

 

僕は今回モモのハイタッチ券は持っていなかったので、何としても舞台挨拶は見ておきたかったんですよね。(翌日の幕張は時間的に厳しそうだったので、狙うのはこの大阪会場だったのです)

 

ということでまずは会場に入ってハイタッチ券(紙)の引き換えを行います。

 

これが結構な行列でした・・・。パッと見て舞台挨拶に間に合うか不安になるくらいでしたが、流れは早く15分程度で受付にたどり着きました。

 

受付では事前に配布されていたQRコードの表示と一緒に身分証を提示しました。事前に登録していた情報と身分証を照らし合わせて結構しっかりチェックされました。なので誰かからQRコードだけを譲り受けた・・・という方は入場難しいかと思われます…!

 

その後会場の奥に進むと荷物検査のコーナーがありました。

 

カバンの中身の確認と、金属探知機での身体検査が行われました。僕はすぐに身体検査終わったんですが、人によっては結構念入りにチェックされていました。(ポケットに何か入っていたり、時計や指輪を身につけていて反応が出てしまった人が入念にチェックされていたのかな?)

 

そして遂にハイタッチのできるエリアに到着。受付でビニール手袋が渡され、コロナ対策ということで右手につけるよう指示されました。

 

使用済みでちょっとクシャクシャになっちゃってますが、こんな感じの薄いビニール手袋でした。

 

ハイタッチエリアの中に入ると会場前方中央に小さなステージがありました。そこで舞台挨拶が行われるというわけです。

 

僕は結局スタート20分前くらいにハイタッチエリアに到着でしたがほぼ最後尾でステージはちょいと遠かったです。(それでもライブ会場なんかよりは全然小さい場所なので、それなりに肉眼では見えるレベルです。)

 

 

舞台挨拶前には係の人がステージで注意事項を説明。

・ビニール手袋を装着してください

・マスクをつけてください

・ハイタッチの時痛い時があるので指輪やブレスレットは外してください

・荷物は全てしまって手にはハイタッチ券だけの状態にしてください

・スマホしまってください(開始時間近くなってから言われました)

ざっとこんな感じだったと思います。

 

定刻前に入り口のシャッターが閉じられ、舞台挨拶中は新しく人が入れないようでした。(会場の人が多くなってきたので、もしかしたら人数制限だったのかもしれません)

 

間も無くしてミサモ登場。会場に悲鳴にも似た歓声があふれました。

 

ミサモ「皆さんこんにちは!ミサモです」

サナ「昨日もたくさんの人がきてくれて、、本当にありがとー!」

モモ「デビューショーケースにも来てくれた人いますかー?」(会場の半分以上の人が手を挙げてました)

ミナ「暑いので体調気をつけてください!何かあればスタッフに声かけてくださいね」

だいたいこんな感じであっという間に舞台挨拶は終了。

 

僕の後ろに6歳くらい?の小さな女の子がいてずっと「さなりーん!(ももりん?)」って一生懸命叫んでいたんですが、なんだかその姿に心打たれました。笑

 

多分あの子の近くにいた人みんなが応援してたと思います。場所は後ろの方だったけど、君の声はきっとミサモに届いたよ…!!(遠い目)

 

少しエモい気持ちになりながら、ついにハイタッチが始まるのでした…!!

 

ミナと初のハイタッチ!奇跡が起こる…!?

ハイタッチの列は僕の前にかなり人がいたんですけど、めちゃくちゃ回転が早いのであっという間に前方にやってきます。

 

そう、ハイタッチとはそれくらい一瞬なのです。

 

粘ろうとするものならハイタッチのブースにいるSPの方に強引に引っ剥がされるという…。

 

その一瞬でミナに何を伝えるのか。

 

これが本当に大事になってくるわけです。

 

まあ色々考えたんですが、僕は大阪会場と東京会場で一回ずつの計2回ミナとハイタッチをすることになっておりましたので、それを存分に活かそうと考えました。

 

そして導き出した言葉がこれ。

 

「大好きです!明日のハイタッチも行きます!」

 

前回参加したハイタッチの記憶を頼りに、これくらいならギリいけるかなって感じの文章量です。

 

かける言葉も準備して、いよいよ自分の順番が近づきます。

 

係の人にハイタッチ券を渡すぐらいまで来るとブース内のハイタッチの様子がなんとな〜く見えてくるんですが、、、

 

あれ…?思ってたよりスピード速くない??!!

 

これ僕の準備してた言葉長過ぎない!!??

 

この時点でパニックです。

 

慌てて計画を変え、「大好きです!明日も行きます!」って感じに頭の中で修正。

 

ハイタッチが近づくと本当にドキドキしてきて頭回らなくなるんで、もう多くは考えられませんでした。。。

 

そして遂に自分の番が来てミナの姿も目に入ります…。

 

間近で見るミナの印象は、、、

 

マジでどこかの国のお姫様って感じ。

 

 

よくミナのことを、上品とか気品があるとか育ちが良いとか言うじゃないですか。

 

まさにそれ。

 

僕のような身分の低い人間が近寄っていいのかと思ってしまうほど、そのオーラにまず圧倒されました。(その時の僕の感情を例えるならば、マルフォイ家に仕えていたドビーのような心境ですね。)

 

もうその時点で思考停止だったんですが、たくさん事前にイメトレしてたのでロボットのように準備していた言葉が口から出てきました。

 

まず一言。「大好きです!」

 

それを聞いてミナが小さくニコッと笑って頷きます。(緊張で記憶曖昧ですが小さい声でありがとうございますって言ってたかも…)

 

もうこの時点でほぼ僕のタイミング終わりです。

 

ハイタッチのスピード早すぎる…

 

もうミナはこちらではなく次の人見るか見ないかぐらいのタイミングで「明日も行きます!」とだけお声がけ。

 

終わった…

 

あまりにも一瞬すぎるハイタッチで不完全燃焼感、、、と思ったその瞬間でした。

 

めちゃくちゃ急ぐ様子で、ミナ様が去ろうとする僕の方に振り向いたのです。

 

しかも少し身を乗り出してる感じ。(だった気がする。)

 

この時点で僕思考停止しました。

 

な、何が起きているんだ…??

 

そしてミナが言ったのです。

 

「待ってます!!」

 

 

そしてすぐにミナは次の人のいる方へ向き直りました。

 

あまりに突然の出来事で放心状態になる僕。

 

そのまま理解が追いつかないまま会場を出ました。

 

マジでヤバい。

 

冷静になってあのミナの「待ってます」を思い出します。

 

本当にヤバい!ヤバすぎやろ!!!

 

僕のONCE人生で最もヤバすぎる瞬間でした。

 

ミナがわざわざこちらに振り向いてくれて「待ってます!」と言ってくれたんですよ!!??

 

現実離れした出来事に、夢でも見てるかのような感覚でした。

 

その後、乗った電車でもぼーっとし過ぎて目的地を通り過ぎるくらい。

 

こうして僕の大阪での奇跡のハイタッチが幕を閉じたのでした。

 

幕張へ!初のサナとのハイタッチ!

さあ僕にとってハイタッチ2日目。

 

会場は幕張メッセでございます。

 

ハイタッチにたどり着くまでの流れは大阪とほぼ一緒なので省略させていただいて、、、

 

この日は大阪から移動してきたということもあり、少し遅めの14時30分くらいにハイタッチエリアに到着しました。

 

この日の僕はサナとミナと一回ずつのハイタッチ。

 

まずは最初はサナとハイタッチすることに決め、サナの列へと並びました。

 

ただ、僕が到着したときにちょうどミサモは休憩時間だったようで、始まるまでしばらく時間が空く感じでした。

 

30分くらい経ってハイタッチ再開のアナウンスがあり、いよいよ列が進み始めます。

 

サナとは初めてのハイタッチ。

 

ハイテンションなサナのことなので、きっもフレンドリーな感じのやり取りが期待できるのでは…?と思っていたのですが、、、

 

ハイタッチのスピードが昨日より早い…??

 

明らかに、昨日大阪でミナとハイタッチしたときよりも進んでいくペースが早いのです。

 

多分1人1秒もないくらい。マジで早歩きで通過していくって感じです。

 

 

色々かける言葉とか考えてたんですが、もう早すぎるのでシンプルに「大好きです」と伝えることにしました。

 

いよいよ次が僕の番。

 

しかしこのタイミングで事件が起きてしまいます・・・。

 

僕の前に並んでいたお兄さんも「大好きです」って言ってしまったんです。

 

そう、かける言葉丸かぶり事件です。

 

もはや僕に修正する余裕などなく、僕も前のお兄さんと同じように「大好きです…」とお声がけ。

 

列が進むスピードがあまりにも早すぎて、サナが「ありがとうございまーす」っていう間に3〜4人進んでいくイメージ。

 

僕は多分ありがとうございますの中の「いまーす」という言葉の担当でした…。笑

 

ちょっと悲しい脅威のスピードでしたが、実際に見るサナはまるで人形のようでした。

 

顔の造形が整いすぎてるんです。

 

肌白くて目が大きくて鼻が高くて…

 

なんかもうアートって感じでした。

 

よく可愛い女の子のことを「お人形さんみたい」なんて言いますが、サナはまさにそんな感じ。

 

TWICEの中でも一番小顔のような気がするサナですが、本当にお顔も小さかったです。

 

ただ、ちゃんとサナを見る暇もなくすぐに係の人に背中を軽く押されハイタッチは終了。

 

早すぎる、あまりに早すぎる…

 

前日のミナがとのハイタッチが神だっただけに、改めてハイタッチ会の厳しさを痛感。

 

サナを間近で見られた喜びはありつつも、期待しすぎたこともあって少しほろ苦い2日目のハイタ1回目となりました。

 

ミナと2度目のハイタッチ!奇跡は起こるか!?

 

サナとのハイタッチで少し出鼻をくじかれてしまった僕。

 

しかしくよくよしている時間はありません。

 

気を取り直してミナの列に並びます。

 

めちゃくちゃスピードが早かったのはサナの列だけかな…?と淡い期待を持ったのですが、見たところミナの列も爆速で進んでいきます。

 

前日ミナに「待ってます!」なんて声をかけてもらったので調子に乗っていましたが、サナとのハイタッチを踏まえてしっかり何て声をかけるか再検討。

 

長めの言葉は絶対に無理なので一言で何か良いものを…と考えた結果、僕は「昨日アンジー行きました!」と言うことにしました。

 

アンジーとは神戸の西宮にあるクッキー屋さんで、ミナにとって思い出のお店のこと。前日に大阪のハイタッチを終えた僕は、聖地巡礼としてアンジーを訪れていたのです。

 

すごい数のハイタッチをこなすミサモなので前日の僕のことなんて覚えているわけがありません。

 

でもこの言葉で、アンジーに行ったことを伝え、昨日は大阪に行っていたことを匂わせる。つまり、昨日大阪のハイタッチにきてた人ですよ!覚えてますか??ということを、めちゃくちゃ遠回しに伝えるってわけですよ。(ごめんなさい。自分で書いていて恥ずかしくなるくらいキモオタ発想ですね…)

 

そして迎えた僕の順番。やはり列はめちゃくちゃ早く進むしサナの列と同じようにすぐに係の人に軽く背中を押される感じです。

 

それでも、、、やるしかない!!!

 

僕はこれまでにないくらい全力で笑顔を作りミナに話しかけました。

 

「昨日アンジー行きました!(ニコッ)」

 

そう言うとミナは小さな声で「おお!」と言って目を見開いてくれました。

 

驚く顔も美しすぎるぜ…!!そして大きく見開かれた瞳がキラッキラしていてマジでダイヤモンド。(語彙力乏しくすいません。。。)

 

それを見てさらにニコニコする僕。

 

いや、、、ニヤける僕!!!

 

 

すぐに係の人に背中を押されブースをあとにしました。

 

めちゃくちゃ短かったけど、サナと比べるとコンマ何秒レベルで少し長かったかも。

 

昨日ほどではないですが、しっかりリアクションをいただけて満足度は高い!!!!

 

こうして僕のミサモ「masterpiece」のハイタッチ会は幕を閉じたのでした。

 

まとめ

 

大好きなミサモのデビューということで、僕もオタクとして全力で駆け抜けた23年の夏がついに終わりました。

 

今回のハイタッチ会は久々に行われるリアルイベントということで、僕のように気合いを入れまくったオタクさんたちも多かったのではないでしょうか。

 

推しのために駆け抜けた自分達を称えようじゃありませんか!!!!(ぱちぱち!)

 

まあそんな話はさておき、、、

 

ハイタッチ会の期間中は僕もSNSで色んな方のレポを拝見していたのですが、やはり上には上がいるものですね。

 

ハイタッチ券の枚数も僕とは比べ物にならないくらい持っていた方や、あの短い時間になんでそんなにミサモと話せてるの!?という方が多くいらっしゃいました。同じオタクとして本当にリスペクトです!

 

そしてリスペクトといえば、、、

 

やはりミサモの3人はマジでリスペクトです。

 

今回のハイタは2会場で3日間にわたって行われたわけですが、ものすごい数のオタクたちとハイタッチをしてくれたわけです。

 

最終日となった8月27日には会場で何度も「強くハイタッチしないでください」「手を握ったりしないでください」「そういった方がいると、今後イベントを行えません」といったアナウンスが行われていました。(本当に何度も何度も繰り返されていたので、もしかしたらマナーの悪い方もいたのかもしれません…)

 

長時間にわたって連日ハイタッチをしてくれたミサモなので、手が痛い中でも無理をして頑張ってくれていた気がします。(実際にハイタ期間に投稿された写真で、メンバーの手に湿布が貼ってある様子も見受けられました。。。もしこの記事を読んでいる方で今後ハイタを控えているなら、その時は思いやりのある優しいハイタッチをカッコよく決めてくださいね。)

 

僕たちONCEの為に、たくさんの準備をして曲をリリースし、ショーケースで素敵なパフォーマンスを披露し、ハイタッチも真摯に行ってくれたミサモ。

 

忙しいスケジュールのTWICEですが、これでミサモの活動はひと段落だと思います。ファンとしてはゆっくり休んで、また最高にカッコいい姿を見せてほしいなと思います。(僕たちONCEも全力でそんな彼女たちをサポートしようじゃありませんか!)

 

この夏のミサモは、本当に輝いていました…!これからも一生ついていきます!!!

 

それではこの辺で記事締めくくらせていただきます!

 

次回の推し活をお楽しみに!

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